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レーザー照明装置の接続方法
1. Fiesta!2で操作する。【図1】
2. DMXでコントロールする。【図2】
3-1. Pangolin LD2000で操作する。【図3-1】
3-2. Pangolin QuickShowで操作する。【図3-2】
4. DSPで操作する。【図4】
5. DMXでコントロールする。
 パソコンを使わずにコントロールする。(JukeBOXを使う)【図5】
6. Fiesta.NETでコントロールする。【図6】


1. Fiesta!2で操作する。【図1】
【接続】

PC(パソコン)にFiesta!2をインストールし、PCからUSBケーブルでUSB BOXへ繋ぎ USB BOXからILDAケーブルでレーザー装置に繋ぐ。
【操作】
Fiesta!2
【操作性】
ILDA規格のレーザーをコントロールするものではもっともシンプルかつ解りやすく直感的な操作が魅力
【価格】
2番目に手軽 Fiesta!2(USB BOX,ソフト等)
【備考】


Fiesta!2にはオリジナルパターンを作れるのは勿論、ドローソフトも付属しているのでロゴやアニメーションを作ることも可能です。タイムコードを読み込みシンクロすることも可能です。また、MIDI機器からのコントロールも可能です。

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2. DMXでコントロールする。【図2】
※現在は、JukeBOXに変わりました。
【接続】



DMXコントローラーからDMXケーブルでCU BOXへ繋ぎそこからILDAケーブルを繋ぎレーザー装置へ接続する。
あらかじめ再生するデーターをFiesta!2又はFiesta.NETで作りSDカードへ移し、SDカードをCU BOXへ挿入する。そのデーターをDMXコントローラーで選択して操作を行う。
SDカードのデーターの作成は弊社でも行っています。
【操作】
DMXコントローラー
【操作性】
他の照明装置などの一つと考え入れ込むことが可能。使い慣れた、DMX卓でコントロールが出来ます。
【価格】
2番目に手軽 CU BOX(CU BOX,ソフト、SDカードなど)必要で有ればFiesta!2又はFiesta.NET
【備考】

CU BOXの機能でポジション、サイズ、スピード、カラーなどのチャンネルを有していますのでDMXコントローラーでも簡単な変更はかけられます。

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3-1.Pangolin LD2000で操作する。【図3-1】
【接続】
PCの中へPangolinのボードをバスに挿入し、そのボードからILDAケーブルを使いレーザー装置へ繋ぎます。
【操作性】
Fiesta!2よりは直感的ではないですが、アニメーションなどを行うとレーザー装置の性能を発揮出来る製品です。
【価格】
4番目
【備考】

LD2000はボード上にCPUが搭載されていますのでPCに依存しない処理速度が得られますので綺麗な再生が行えます。




3-2.Pangolin QuickShowで操作する。【図3-2】
【接続】

PC(パソコン)にQuickShowをインストールし、PCからUSBケーブルでUSB QS BOXへ繋ぎ、USB QS BOXからILDAケーブルでレーザー装置に繋ぎます。
【操作性】

Fiestaに似ていますが若干解りにくいところもありますが、アニメーションなどを行うとレーザー装置の性能を発揮出来る製品です。
【価格】
1番目に手軽
【備考】
ドローソフトも付いていてPanglinの中でも初心者向けの解りやすいコントローラーです。




4.DSPで操作する。【図4】
【接続】
PCからLANケーブルでDSP(ワークステーション)へ繋ぎ、そこからILDAケーブルでレーザー装置へ繋ぎます。
【操作性】
表示は全て文字が主です。グラフィック表示は殆どないです。習熟度が上がれば色々なことが可能です。
【価格】
5番目
【備考】



価格は高いですが色々な機能を備えた装置です。数多くの設定が豊富。DSP独自のOSを採用している為、PCに依存しない仕様になっています。
DSPでKVANTのレーザー装置を接続するには変換プラグを入れていただければ使えます。現在では(2009年)直接繋がるものもあります。

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5.DMXでコントロールする。
  パソコンを使わずにコントロールする。(JukeBOXを使う)【図5】
【接続】












《照明卓でレーザーをコントロール》
Fiestaで作ったシーンやショー(音も入れることが可能)のデーターをSDカードに書き込みます。このSDカードをJukeBoxに挿入します。照明卓からJukeBoxの背面のDMX INに繋ぎます。あとは照明卓でSDカードに入っているシーンやショーを選び、レーザーのポジション、サイズ、カラーなどを選択することが出来ます。(ザックリ言いますと:ムービングのゴボや、動き、カラーなどをオリジナルで作れ、更にアニメーションや音も出力することが出来ます。)

《JukeBox単体でレーザーをコントロール》
Fiestaで作ったシーンやショー(音も入れることが可能)のデーターをSDカードに書き込みます。このSDカードをJukeBoxに挿入します。あとはDIPスイッチで何番のショーを再生するか指定して白丸のプレーボタンを押すだけです。そのショーに音も入っていればシンクロしてレーザーと音が出ます。
台数を増やしシンクロすることも可能です。

【操作】
JukeBOX
【操作性】

コンピューターを使わずに単体でレーザー装置をコントロールすることが出来ます。まったくの素人の方でも簡単にレーザー、オーディオをコントロールすることが出来ます。
【価格】

3番目に手軽
JukeBOX(JukeBOX,ソフト、SDカードなど)必要で有ればFiesta!2又はFiesta.NET
【備考】


JukeBOXはまったく新しい制御方法で誰でも簡単に繋がっている装置を同時にスタートさせシンクロすることが出来ます。照明さんにもレーザーを手軽に使えやすくするための製品です。DMXコントローラーを使いムービングなどと同じようにゴボを選ぶようにレーザーのパターンを選び色、サイズなどをコントロールすることも出来ます。


詳しくはこちらをクリックしてください。
図5
DMXでコントロールする。
パソコンを使わずにコントロールする。(JukeBOXを使う)
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6.Fiesta.NETでコントロールする。【図6】
【接続】


PCからイーサーネットでFiesta.NETへ繋ぐ。Fiesta.NETからはILDAケーブルを使いレーザー装置に繋ぐ。Fiesta.NETの機能にDMXもコントロールすることが出来ます。その機能を使えばDMXもコントロールすることが出来ます。
【操作】
Fiesta.NET
【操作性】
Fiesta!2とほぼ同じです。機能が増えています。
【価格】
3番目に手軽
【備考】


レーザー、DMXをリアルタイムでコントロールすることが出来ます。更に、ショーにレーザーは勿論DMXも入れ込みシンクロすることが出来ます。これを使えばワンタッチでレーザーや照明機器、スモーク、花火、噴水などなどもコントロール可能です。


詳しくはこちらをクリックしてください。
図6 Fiesta.NETでコントロールする
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